「与えられた仕事」に対する考え方
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「どんな仕事でも楽な仕事は無い」というのがコンサルタントの立場から見た私の基本的な考えです。では何故「楽勝」と思えるのか・・・
それは過去の経験から「あれはこうすれば出来る・・」というシナリオが即座に頭に浮かび「楽勝」と思えるからだと考えます。
私は、コンサルティングを継続的に進めていく上では「楽勝」で終わるのでは無く、重要なことは、そこから先にクライアントが何を望むか・・事業または会社が好転するのか・・を考える事だと思っています。コンサルティングを継続する意味でもクライアントの依頼内容の「先」を考え、アドバイスする為には事前調査も必要となります。場合によっては、競合の情報も調査しなくてはならない場合もあります。それを考えるととても「どんな仕事でも楽な仕事は無い」ことになるのです。
また、全く経験の無い仕事をこなさなくてはならない場合は、「楽勝」と思う人は殆どおらず、「キツイ」とか「厳しい」というような事が頭に浮かぶものだと思います。この場合は「どうすればこの仕事をこなす事ができるのか」を考え、自分自身でこなせない場合は、周りを巻き込みながらこなすテクニックも必要となる場合もあります。私は経験の無い仕事をこなす事で自分自身のスキルアップになるので「ありがたい」と思うようにしています。

